ポリウレアのトップコートとは|種類と施工が必要な場面を解説


関東を拠点に、重防食・防水塗料の製造・販売およびポリウレア・超速硬化ウレタン防水工事を手掛けている菱洋株式会社です。


ポリウレアは、優れた防水性や耐薬品性、耐摩耗性を有する高機能材料として、屋上防水や防食分野を中心に幅広く採用されています。


一方で、施工箇所や使用環境、求められる性能によっては、トップコートを併用することで、美観の維持や耐候性の向上、遮熱性能の付与など、さらなる性能向上を図ることができます。


今回は、ポリウレアのトップコートの主な役割と、トップコートが必要となるケースについてご紹介いたします。



□トップコートの主な目的


① 塗膜性能の向上


ポリウレアは、ポリウレタンなどの一般的な防水材と比較して、耐候性や耐加水分解性に優れた材料ですが、長期間にわたる紫外線や風雨などの影響により、徐々に塗膜の劣化が進行します。

そのため、トップコートを施工することで、ポリウレア層を保護し、耐候性の向上や美観の維持、さらには耐用年数の向上を図ることが可能です。


【主な施工箇所】

屋根

屋上防水

外壁

駐車場

歩道橋

タンク外面


② 指定色仕上げが必要な場合


建築物の景観や周辺設備との調和が求められる場合には、トップコートを施工することで、日塗工色などの指定色に対応することが可能です。

また、色調や艶を長期間維持できるため、意匠性が求められる箇所にも適しています。



□よく使用されるトップコートの種類


ポリウレアのトップコートには、主にウレタン系およびフッ素系トップコートが採用されています。


ウレタン系トップコート

コストと性能のバランスに優れる

幅広い用途に対応可能


フッ素系トップコート

優れた耐候性を有する

長期耐久性が求められる施設に適している


用途や使用環境に応じて、最適なトップコートを選定することが重要です。



□現地調査から施工管理まで、菱洋にお任せください


菱洋株式会社はポリウレアの施工業者として、数多くの実績があり、ビジネスパートナーの建設会社に設計や施工、またはその一部を外注する事はありません。専任の担当者が直接現場の調査から打ち合わせ、お見積り、設計、施工管理まで一貫体制で承りますので、安心してお任せください。これまで様々な現場で培ってきた経験と実績により、大規模な施設はもちろん、多種多様な施設・設備へご提案が可能です。ポリウレア施工だけでなく、超速硬化ウレタン防水施工、レーザーブラストクリーニング、大規模修繕工事も対応できます。お気軽にご相談ください。


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□ポリウレア施工までの流れ


STEP 1. お問い合わせ

まずはお電話、メール、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。ご要望やお困りごと、見積り依頼・使用可否等、なんでもご相談ください。


STEP 2. 打ち合わせ・現地調査

専任の担当者が直接現場の調査に伺います。


STEP 3. プラン・お見積り

現地調査を基にお客様のご要望に合わせた材料・プランをご提案させていただきます。


STEP 4. ご契約

工事内容&費用ともに、ご納得いただけましたらご契約を交わさせていただきます。

その際、工事のご説明、日程等、工事の打ち合わせをさせていただきます。


STEP 5. 着工立ち合い・施工開始

材料の手配から、足場の組み立て等、立ち合いまでに準備を行い、スムーズに施工を開始いたします。


STEP 6. 施工管理

工事終了まで責任を持って管理させていただきます。



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