関東を拠点に、重防食・防水塗料の製造・販売、ポリウレア・超速硬化ウレタン防水工事、レーザーブラストクリーニング等を手掛けている菱洋株式会社でございます。
レーザーブラストクリーニングは、サビ除去や塗装剥離において注目されている表面処理技術です。
一方で、「費用がどのくらいかかるのか分かりにくい」という声も多くあります。
この記事では、レーザーブラストクリーニングの費用相場について、導入コスト・施工費・判断のポイントをわかりやすく解説します。
□機械導入について
レーザーブラストクリーニングは専用設備を使用する施工方法であり、機械導入には数百万円以上の設備投資が必要になるケースが一般的です。
ただし、実際の現場では自社で機械を導入するケースよりも、施工会社へ依頼する形が主流となっています。
そのため、導入コストそのものよりも、「施工として依頼した場合の費用」や「現場ごとの適用可否」を判断することが重要です。
□施工費(作業費)の目安
レーザーブラストクリーニングを施工として依頼する場合、費用は以下の要素で変動します。
・対象物(鉄骨・橋梁・タンクなど)
・サビや塗膜の状態
・施工面積
・使用するレーザー出力(200W / 500W / 1000W以上など)
㎡単価で数千円〜数万円/㎡程度(現場条件により大きく変動)が一つの目安となります。
特に、サビが強い場合や厚膜塗装の剥離では、作業時間が増加するため単価が上がる傾向があります。
□トータルコストで考えるレーザークリーニングの費用
レーザーブラストクリーニングは「高い」というイメージを持たれがちですが、必ずしもそうとは限りません。
レーザーは消耗品がほぼ不要で、電気のみで稼働するため、長期的にはコスト削減につながるケースもあります。
費用を判断する際は、施工費だけでなく、以下のトータルコストで比較することが重要です。
・養生費用
・粉塵対策費用
・清掃・廃棄コスト
・作業時間
従来工法では養生費用や清掃・廃棄コストが増加しやすい現場でも、レーザーであれば養生・清掃・廃棄にかかるコストを抑えられる可能性があります。
□現地調査から施工管理まで、菱洋にお任せください
菱洋株式会社は防水・防食施工業者として、数多くの実績があり、レーザーブラストクリーニングだけでなく、除去から仕上げまで対応可能でございます。
専任の担当者が直接現場の調査から打ち合わせ、お見積り、設計、施工管理まで一貫体制で承りますので、安心してお任せください。これまで様々な現場で培ってきた経験と実績により、大規模な施設はもちろん、多種多様な施設・設備へご提案が可能です。ポリウレア施工、超速硬化ウレタン防水施工、レーザーブラストクリーニング、大規模修繕工事など、お気軽にご相談ください。
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